みなさん、こんにちは!この4月で私は入社8年目を迎えました。毎年、新入社員の客室乗務員が加わり、仲間が増え、JALWAYSの路線も私が入社した頃のホノルル線とバンコク線が中心であった時代から大きく変わり、現在はオセアニア線や東南アジア路線へも就航しています。一ヶ月の乗務スケジュールは、変則的ではありますが、ホノルル、マニラ、シドニー、バンコク、グアムなどを各々休みが入りながら乗務をします。
私たち客室乗務員の仕事は、一見華やかで優雅なイメージを持たれている方も少なくないかと思いますが、実際は気力と体力がとても重要な仕事です。19時間も時差があるホノルルへは、日本を夜出発し、帰りは現地の朝出発。機内では7時間のフライト中、最低でも1万歩は歩いています。冬の日本は夏のハワイ、また夏の日本は冬のオーストラリアと、常に時差と気温差がある中で体調管理も私たちCAの大切な仕事の一つです。
フライト後の休みは、仕事の疲れと体内の時差を戻し、次の乗務の勉強や準備を行います。そして大切なことが気持ちのリフレッシュです。ヨガやクラシックバレエ、ゴルフ、テニスなどを習っている人も少なくありません。ちなみに私のリフレッシュ方法は、ゆっくりと休養をとることと中学生のときに始めたテニスを楽しむことです。
私は昨年、JALWAYS内にテニス部を立ち上げました。テニスの試合に出てみたい、という同期の誘いから、社内で参加者を募り大会に出場したことがきっかけでした。初出場の2006年度の大会では、悔しくも初戦敗退・・・。大会以降、各々の異なった乗務スケジュールの中、初心者、経験者問わず月2回の練習に励みました。そして少しずつ部員も増え、合同練習と個々の練習の結果、2007年度の大会では優勝することができました!
きっかけはテニスですが、仕事以外で会社の仲間と集まり、先輩後輩関係なく、皆が仲良くなることで、結果的に仕事の信頼関係や協力体制が強まり、仕事が楽しくなることを実感しています。また、身体を動かすことで心も身体もリフレッシュでき、次の乗務への意欲が沸いてくるのです!
SMILE ON,JALWAYS 。笑顔の源は健康から。これからもテニスだけではなく、色々なスポーツに皆で挑戦してみたいなと思っています。
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