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採用情報

現役CAからのメッセージ

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コミュニケーションという名の思いやり

皆さん、こんにちは。
この春JALWAYSへの受験をお考えの皆さんは、試験を控えて様々な思いを抱いていらっしゃることと思います。そこで、面接に関するちょっとしたアドバイスと、日々乗務をしていて感じているコミュニケーションの大切さについて少しお話をさせて頂きたいと思います。

10年少々前に私が面接を受けた時は、あまりの緊張で両足がガタガタと震えていたのを今でも覚えています。面接を受けるのにリラックスして来る方はいませんし、緊張は仕方のないことです。 とはいえ、緊張したなかでも出来る限りの実力を発揮したいものですよね。そこでお勧めしたいのが、イメージトレーニングです。一番緊張するのが面接室のドアを開け、室内に入る時ではないでしょうか。そこでドアを開けると同時に、(緊張しているのは分かっているので・・・)できるだけ自然な笑顔を見せて下さい。"ドアを開けたらニッコリ"を繰り返しイメージしてみて下さい。これができれば第一関門突破(!?)。もちろん、その後の笑顔もお忘れなく・・・。

次に、フライト中はもちろんですが日々感じていること、それはコミュニケーションの重要性です。フライト中、お客様はもちろん、パイロットや客室乗務員同士のきちんとした情報伝達がとても大切です。JALWAYSには、タイ人CA、フィリピン人CA、そして様々な国籍のパイロットがいます。 英語・日本語・タイ語などが飛び交う機内では、解からないことは解からないと伝えることも大事なコミュニケーションです。恥かしいなどど言っていては、最終的にお客様にご迷惑をおかけしてしまうかも知れません。伝えたつもりが伝わっていなかった、このような時こそ意識して相互コミュニケーションを図る必要があります。ある機長が、このように言っていました。"コミュニケーションとは思いやりだ"と。 まさにそのとおりだと思います。

笑顔でコミュニケーションを取ることは、面接でもとても大切なことだと思います。皆さんのご健闘を心よりお祈りしています。

塚田 CA

2008年2月13日
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